子どもの見ている世界: 誕生から6歳までの「子育て・親育ち」 内田 伸子

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子どもの見ている世界: 誕生から6歳までの「子育て・親育ち」



泣くというのは、赤ちゃんにとって言葉であり運動でもある

赤ちゃんは生まれたときから、人の姿や声に敏感

気質は赤ちゃんの頃から変わらない

生まれつき気質的に難しい子どもでも好ましい環境で適切に対応していくことで、
 将来の問題行動を回避することができる

いたずらは好奇心

いやいや期は最初の自己アピール

やりたいようにやってみてと子どもに任せることができればベスト

4歳児は恥ずかしがり屋

自分のしたことの理由を考えて話せるようになるのは、5歳半ぐらいから

2歳ぐらいからの、だって~だもんは自己主張しているだけで、
 理由を考えて説明しているわけではない

小学校の高学年くらいに、よい本や将来の目標となるような人に出会うことが
 人生を自分らしく充実して生きられるかどうかの鍵を握る

絵本の読み聞かせ
 3、4歳になったら、余分な解説を加えずに絵本の文章だけを読み聞かせる

あまり長時間テレビを見せていると、言葉の発達が遅れたり友達とうまく遊べなくなる
 などの弊害も出てくる

子どもの映像理解に適切ではない演出の映像は、子どもの脳を萎縮させてしまう

知能開発や言語発達を促す早期教育のDVDも時期と使い方を間違えると
 赤ちゃんの脳にとんでもないダメージを与えてしまう

1歳前後の子どもはひとつのものにじっくりと取り組むのはまだ無理

3~4歳にかけての遊びは、将来社会になじめるか、馴染めないかという点に影響している
 と言われている

遊びとは自発的な活動
 遊ぶとは、絶対の自由と創造の世界のことである

英会話塾通いは英語学力とは関係ない

運動嫌いにしないためには、子どもが好きな遊びができるようにすること、
 好きな遊びの中で、登る、渡る、運ぶ、ぶらさがる、走るなどの
  動きを要請するような環境を設定することが大事

子どもの主体性を大事にする大人の関わり方が子どもを伸ばす





詳しくはこちらです⇒子どもの見ている世界: 誕生から6歳までの「子育て・親育ち」

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